塗装業者との契約前なら、まだ外壁塗装に入っていない状態なので無料でチェックしてもらえます。
塗装業者による無料診断を行うことは、家の外側の状態を把握する以外にも塗装リフォームする必要があるのかを振り返るのに大切です。
他にも、自分で家の周りを歩いて家の外側を見るのも手段になります。
シーリングのひび割れや外壁に発生するクラックは、見るだけで簡単に塗装業者に相談すべきかを判断しやすくなる要因になります。
窓のサッシ周りや玄関周り、サイディングボードの継ぎ目に打設されているシーリングと呼ばれるゴム状のコーキング材は、雨水の浸入を防ぐ役割を果たします。
外壁に発生するクラックは、自然放置しても全く回復しないので小さなクラックでも放置すると、かえって修繕費が高くつきやすくなります。
家の外側に発生するシーリングのひび割れやクラックは、いずれも地震の影響や気温の変化をより発生します。
特に、クラックは地震の影響を強く受けるので簡単な補修で修繕できる大きさのクラックを見かけたら、すぐに塗装業者にチェックしてもらうのがポイントになります。
大きいクラックの修繕になると、クラック周辺をカットしてモルタルを打設したりするので修繕費に響いてきます。
外壁塗装による塗装リフォームを行う前に、自分で直接見て不安を感じたら塗装業者にチェックしてもらうことで、結果的に修繕費を安く抑えられます。
契約前のチェックポイントについて詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。⇒契約前 チェックポイント

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