髭は人間、とくに男性の場合、
誰にでも生えるものですが、その太さや密度には差があります。
密度が高く毛が太ければ、俗に言われる「青ヒゲ」になり、
薄くて細い産毛ならあまり目立ちません。
顔の皮膚は薄いので、髭が濃い人は、いくらしっかり髭剃りをしても、
皮膚内に残っている部分が皮膚を通して青っぽく目立ちやすくなります。
髭が濃い・薄いは、単なる個性の一つなのですが、
青ヒゲは往々にして、
「清潔感がない」、「男臭そう」、「くたびれた感じ」など
ネガティブなイメージを持たれることが多いです。
また中には、「おかまっぽい」などという、
とあるバラエティ番組の影響かと思われるような意見もあったりします。
髪や髭をはじめとする体毛の濃さには遺伝性の影響があるといわれ、
現実に身内に禿げがいると禿げる確率が高かったり、
父親が髭が濃いと息子も青髭だったりするケースは少なくありません。
遺伝性の要因をコントロールすることが困難ですが、
実は髭や体毛が濃くなる要因には生活習慣からくるものもあり、
こちらは自ら管理することが可能です。
具体的には、喫煙や飲酒、刺激物が多い食生活、生活リズムの乱れなどが挙げられます。
これらはすべて、男性ホルモンを活性化させる行為なので、
髭を濃くする要因になり得るのです。
とくに喫煙者は、タバコを吸わない人と比べて
テストステロンという男性ホルモンの分泌量が10%程多いというデータもあるため、
濃いひげに悩んでいるなら、生活習慣改善を禁煙から始めるとよいでしょう。

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