浪費癖は何とかならないのか

姉が私に渡してくれた封筒

姉が私に渡してくれた封筒

私が一人暮らしをするために、家を出た時の事です。一人暮らしって結構お金もかかると聞くので、姉に少しでいいならお金を貸してほしいとお願いしたのです。でもそれはダメと言われました。はっきりと断れたのです。
するとその日の朝、姉が出勤する前に私に封筒を渡しました。離れて暮らす私への手紙が入っていたのです。そこにはこれからは簡単に、お金を貸してと言ってはいけないと書いてあったのです。本当に借りていいのか、自分で考えて結果を出してから借りないといけないと書いてありました。
そして一万円札が入っていたのです。これが姉の気持ちだったのです。忠告とちょっとした気持ちでした。この気持が、私にはとても嬉しくて感動したのです。

借金をするならば機関に借入を

借金は昔からビジネスとして親しまれてきました。
借金はつまりは金融機関の営みです。
個人で借金を行なう人もいますが、個人同士の借金というのは有耶無耶にし易い、踏み倒しが多い、返済をしないからといってトラブルに発展する、もしくは返済をしたくないからといって危険な行動に出る、怨恨が残る、とあまり良い話は聞きません。
お金を貸す側は恨みを持ってしまう事もあるようです。
金融機関でお金を借りると、債務者は機関に借りているのであって個人に借りているのではない、機関も仕事として客に貸し付けているだけ、といった関係にて個人同士の私怨が一切発生しません。
私は借金をする時はなるべく機関でお金を借り、後腐れが無いようにしています。
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